JETの道楽日記

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zoom RSS 鉄道コレクション東急3700系

<<   作成日時 : 2017/02/05 16:27  

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大変ご無沙汰しております。

忙しかったり、体調不良(左手の痺れ)で工作は全く手付かずだったのですが、最近は痺れも軽減されてきたのでちょっとずつですが再開しています。写真は、キッチン(N)とアルモデル(1/87)のキットを組んだもの。後は、インレタ貼って、塗装の彩度を落として、汚して等々と作業が続きます。
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さて話しは変わりまして、今年の東急鉄コレは旧型車の3700系との事。これは入手しないとと思い、4日にランドマークタワーで開催の「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」へ。初めて会場に行きましたが、意外と会場が狭いのね・・・・。2セット購入して、ゆっくり見学しようと思ったのですが、あまりの人の多さにウンザリして即座に帰宅しました。
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さて現物はこんな感じ。違和感を感じたのはデハ。東急時代の幌なし車って、幌座が無いのですよね。で名鉄に行った車両には、この幌座つきが多い。これは幌付き車から幌を撤去した為と思われます。なので今回のは名鉄時代の車両を参照したのかな(ということは、後で名鉄時代も販売される?)
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私は昭和40年代の目蒲線・池上線時代で編成を組もうと思っていますが、アンチクライマーが付いていたTKK表記の昭和50年以前の資料がなかなか無くて・・・。そこで名鉄譲渡開始後(S50年頃)の時代で編成できるのか調べてみました。
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昭和52年に残っていたのは、下記3編成。そのうち、このセットのみで編成できるのは@のみです。(編成資料は、レイルロードの東急電車形式集.1を参照)

@デハ3709(小窓)+デハ3710(小窓)+クハ3755(小窓)
今回のセットの通りの編成だが、厳密に言うと3輌とも客扉が小窓のため2セット必要になります。デハ3709は幌付きなのでトレジャーのパーツを付けると良いでしょう。ネットや本の写真で検証すると、1978.3時点ではアンチクライマーが撤去されており、1979年には雨どいが撤去されています。

Aデハ3711(大窓)+デハ3712(小窓)+クハ3774
Bデハ3713(小窓)+デハ3714(小窓)+クハ3773
3711、3713共に幌なし。幌座はなく、シルヘッダーのみにする必要があります。クハ3750は3600系で、3773、3774共に小窓、幌なしなので鉄道コレクション「弘南鉄道3600系」のクハがぴったりですね。

扉の窓や幌の有無については時代設定で変わってくるので、まあこの辺はお好みで。後は、本命3450が出てくれると嬉しいのですが、3450は個体差が激しいので難しいかな。

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